解体工事業者のアスベスト飛散に関する法的リスク
株式会社創樹は、京都、大阪、神戸で解体工事に関する業務を行っております。皆さんの中にもこれから専門の業者に解体工事を依頼されたいという場合には、是非ご相談頂ければと思います。特に解体工事の現場においては、アスベスト飛散に関する法的責任というものがありますので、今回は少しお話をさせて頂ければと思います。
まず第一に、アスベスト関連法に関する罰則が強化され、違反者に対してペナルティが課せられるリスクが高くなります。また、解体工事業者がアスベストに対する対策を行わずに工事を施工した場合には、建物の安全性を欠いた工事を施工したということで損害賠償責任を負うことがあります。既に判例においても責任が問題となっていることもありますので、これからの解体工事業者は気を付けなければいけません。そして、建設業者も作業員に対する安全措置を実施する必要が義務化されました。
株式会社創樹は、近畿エリアを軸に、京都、大阪、神戸で解体工事の依頼を承っています。施工の際には周辺住宅などの周りへの気配りや従業員の安全性への配慮も徹底して行っており、立ち入り禁止の対応やアスベストなどの粉塵対策も行っていますので、施工開始から完了まで丁寧に対応していきますのでお気軽にご相談下さい。
2025.03.20